PCをアップデート

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TESV Skyrimをやろうとしたところ、PCが起動しなくなってしまった。これの続き

ひとことで起動しないといっても原因は様々。

1.電源ユニットの故障・・・この場合、電源が全く入らないのでFANが回らなかったり、USBの電源が入らなかったりなどで判断

2.マザーボードの故障・・・CPUの故障(埃などで放熱不十分など)や部品不良、CPU,メモリ交換時の初期不良など

3.グラフィックボードの故障・・・放熱不足や部品不良で壊れる事ある

4.その他、外部デバイス接続が原因などなど

今回の場合は、全く電源が入ってなかったので、電源ユニットが怪しいということで、650W品を購入。結果、無事起動できた。

ところが、Skyrimのハングは相変わらず発生して、プレイにならない。使っていたグラボはGeForce GT430。はっきり言ってスペックはTESVの推奨を大きく下回る。TESVの設定でパフォーマンスを最低にしてもハングは変わらず。色々調べるとどうやらVGA Driverに原因があるようだ。Driverを最新にすると色々なゲームでハングすることがあるらしい。信長の野望 天道、革新が頻繁にハングしていたのもこれの所為か。

信長が頻繁にハングするようになったのは1年以上も前。それ以前のDriverにする気も無く、NVIDIAは見限ってAMDにすることに。で、選んだのはHD6850。スペックはTESVくらいなら不満なく出来そうで、コストも消費電力もそれほど高くなかったので。

これでやっと、TESVを堪能できる環境が整った。

 

エアコン稼動でブレーカーが落ちる

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節電のため?、ということで、ブレーカーを50A契約から30A契約に変更することにした。消費電力の高い古くなった床暖房を使わないことにしたからだ。エアコンが15A、TV,PC,照明、冷蔵庫等合わせても10Aもかからないと計算したからだ。30Aにしてから数日後。暑くなってきたのでエアコンの冷房を入れるとブレーカーが落ちた。古い建物なので漏電の心配もあり、分電盤の配線用遮断器をOff/Onして切り分けてみると、どうやらエアコンの消費電流が高いらしい。

それを確認するために節電モニターを購入。配電盤にプローブ+送信機を取り付け、無線で受信機にデータを飛ばし読み取ることができる。受信機をUSB経由でPCに接続すれば、消費電力のデータをグラフとして表示させることもでき、意外と便利。

節電モニターで確認すると、エアコンの冷房を稼動させるだけで30A近く消費していることが分かった。エアコンの仕様書上は最大14.4A。これはエアコンの漏電が原因では、と、メーカーに問い合わせ。上記のような事を説明すると調査のため、業者さんを派遣してくれる、とのこと。ちなみにエアコンは半年前購入したばかりで保証期間内。

業者さんが来ると、まずは分電盤を確認。そこで、「このエアコンは200Vで・・・・・」と聞いたところで一瞬固まる。エアコンの電源は100Vではなく200Vだったのだ。真っ先に気がつかないといけなかった事。購入時は気にもしなかった。200Vで最大14.4Aということは分電盤のアンペアブレーカー側ではエアコンだけで最大28.8A流れる事に。30A契約にしてしまったので、そりゃブレーカー落ちるわ。

業者さんは分電盤のしくみについて親切な説明をしてくれた後、エアコンには一瞥もせず、苦笑いとともに帰っていきました。メーカのサポートも電話したときに一言200Vなので、と言ってくれればよかったのに。

エアコンにエコ運転というのがあり、消費電力が半分くらいで運転する機能があったので、少なくとも1年間はこれを使うことにした。効き目は悪いけど。

The Elder Scrolls V Skyrim

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世界中で高評価のTESVに最近はまりました。1000時間越えるくらいやってる。所謂オープンRPG。ストーリーだけ追ってしまうとボリュームも無く内容も全く面白くない。NPCも個人的には不気味キャラしかいない。ただ世界観がすばらしい。Skyrimというフィールドに帝国と反乱軍勢力。そこに傭兵、盗賊、暗殺ギルドが活動していて、プレーヤーはどこかに所属してもいいし、しなくてもいい。好きなようにフィールドを歩いたり町に行ってクエストを受けたりする。ロールも脳筋、隠密、暗殺など好きに出来る。バグは多いがコンソールなどで解決できたりもする。また、MODにより世界が変わる。このゲームはMODがなければ熱中できるゲームにはならなかった。UIひとつとってもMOD導入で格段に改善できたりするから。CreationKidもあるので初心者でも少しなら自分でMOD変更を出来たりする。久しぶりに楽しめるRPGでした。日本メーカーもこれくらいのRPG作ってくれないかな。

以下導入。

RPGはオンラインの課金ゲーが苦手な私はオフ専門。でも洋ゲーはキャラデザインが気に入らないので敬遠していました。FFⅩⅢじはつまらなくてクリアせずに売り払い、テイルズオブエクシリアもあまり乗り込めずに終わりました。その後気に入るタイトルがなく遠ざかっていたのですが、暇だったのでTESVをやってみることに。Oblivionは未経験。

Wikiを参考に日本語ではなく安い英語版を購入。パッチのアップデートが日本語版は遅れることや日本語版のみのバグなどもあるらしいので。日本語化は洋ゲーの雰囲気をなるべく壊さないために字幕だけ日本語で音声は英語のまま。

いよいよゲームスタート。オープニングは囚人として馬車に乗っているところから。ここでハング。CTDでもなくハング。その後何回繰り返してもハング。そのうちPC自体起動しなくなる。

つづく。

三国志12 体験版

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巷で酷評されている三国志12。三国志1から熱中して楽しんだタイトルで、それほど叩かれる作品なのか確認するため、体験版をプレーしてみました。

ちょっと長くなるので最初に総括。

まずはグラフィックについては普通。武将一人ひとりちゃんとデザインされていて好感持てる。メイン画面は三国志1を見ているようで味気ない。内政も10箇所ある空地に建物建てるだけ。殆どの都市が空地10箇所なので都市毎の特長がない。富国強兵を目指すなら技法研究はかかせない。ただ人材と金の負担が大きいので弱小勢力では厳しそう。

軍事についても一騎打ちは大した演出も無くつまらない。拒否することも出来ないなんて。戦術要素があまり無く、兵科も武将固定で騎、槍、弓、兵器2種しかなく戦場で両軍入り乱れると殴り合いしているだけ。個別に指示だそうにもごちゃごちゃしていて非常に困難。

内政も軍事も簡素化しすぎて非常に物足りない。秘策についてもチート気味な求賢と援軍封じる絶道くらいしか使えそうな策が無い。空城や連環は名前と効果が合致しない。

体験版プレーだけど、三国志ナンバリングタイトルと考えると全く面白くありません。PC画面に向かってじっくりやる気にはなりません。ただ、簡素化されたことでマニュアル読むまでも無く直感だけでさくさく進めることが出来ます。これがPSPかDSで¥3000くらいで出されたら暇つぶしにはいいかもしれません。

以下プレーレビュー。まずは体験版をダウンロード。ファイルは1GB弱。

ゲーム開始するとまずチュートリアルから始まります。チュートリアルはまあまあ分かりやすいです。

メイン画面は1枚マップ風。プレイヤーは洛陽、陳留を所有する何進でスタート。敵対勢力はボク陽、小ハイを拠点とする張角。それ以外の都市は空白地になってます。184年1月から始まり188年になると強制終了するようです。メイン画面に点在している、みすぼらしい城アイコンをクリックするとその都市の箱庭マップに切り替わります。外交と軍団アイコンがグレーアウトしており使用制限されてます。セーブも出来ません。

内政は都市に10ヶ所ほどある空地に市場や農園、兵舎などを建設し、そこに武将を配置することで収入や徴兵します。武将を配置しないでも微々たる収入はあります。建物は5段階まで増築可能で収入を増やすことが出来ます。

まず内政から始める事に。曹操や劉備、関羽、張飛などが配下にいて人材は豊富。資金や兵糧も豊富にある。初期配置で6,7ヶ所に市場、農園、兵舎が建てられていたのであまりやることありません。とりあえず増築してみます。増築を選択すると必要期間:3ターンと表示されます。3ヶ月のことかしら。建物は兵器の製造所だけ建てました。ここで秘策が使えることに気がつき発動してみることに。用意されていた秘策は求賢の策。全国の在野武将を登用出来るという秘策です。秘策を開発できる富国だけにどんどん人材が集まりそうです。

1月目にして内政に飽きたので、いきなり出陣してみます。最大6部隊。関羽なら騎兵、張飛なら槍兵と兵科が固定されてます。各部隊5000,予備兵4000の計34000の兵力で出陣。ぱかぱかと馬一頭が敵国に攻め入る演出が入ります。敵勢力は援軍も入れて30000強。兵力はほぼ互角。まずは全軍で敵城めがけ攻めます。城門で敵勢力と交戦に。一応騎馬、槍、弓の3すくみがあるようだが、ごちゃごちゃしていて誰が誰を攻撃しているかもよくわからないのでただ見ていることに。頻繁に発生する敵の技法発動カットインがとても邪魔くさい。そのうち曹操の部隊が全滅すると曹操が単独で本陣まで逃げようとします。体力というステータスがあってそれが0になるまでは本当の壊滅とはならないようだ。無事本陣まで帰還し少しすると出陣できると言われる。予備兵を使って再出陣と思ったら兵力は勝手に2000。兵力を指定できません。次々に逃げ帰ってきた武将に1000、その次は500と予備兵力を持たせて再出撃。そこまでしたところで、前線全部隊壊滅したので総退却することに。本陣まで戻っていた武将が追撃に合い捕縛、処刑されました。無策に突撃するだけじゃ通用しないことと予備兵力の使い勝手の悪さがわかったので、今度は準備をしっかりしてから攻めることにしよう。

戦闘中、一度一騎打ちを仕掛けられた。仕掛けられたのは張飛、仕掛けてきたのは武力60くらいの武将。じゃんけんカードを出し合う形式の一騎打ち。武力が高いほどカードをたくさん所持でき、威力も強い。相手カードもさらされているので弱い相手には負けようが無い。

逃げ戻ってからは既に富国なので強兵を目指すことにする。まずは秘策。絶道の策を開発する。絶道の策は敵の援軍要請を封じるので、有利な戦いに持ち込める。次に兵器開発。兵器製造するには技法「兵器製造」が必要で技法研究には技法所が2箇所必要。技法で騎兵や槍兵などの兵科の強化も出来る。

一年ほど立つと張角が突如空白地を占領し始める。2カ国が6カ国に。兵力分散の愚行に。急に冷めてしまったので兵力の多い2都市に連続で突撃占領。あとは面倒くさいのでここで終了。

WordPressでカウンターを設置

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ブログ作って1日。ぱっと見渡すとカウンターが見当たらない。無くても困らないけど取り合えず設置してみることにする。WordpressはV3.4.1

検索してみるとCounterizeⅡというアクセス解析プラグインを使用する方法があったのでこれを使ってみることに。

まずプラグインからCounterizeⅡ(V3.01)を検索しインストール。CounterrizeⅡは今日やTotalのカウント表示出来ても昨日のカウント表示は出来ないらしく、表示させるためにはphpファイルに昨日のカウントを表示するための関数を作る必要があるよう。

ここからが初心者&素人のつらいところ。編集したいphpファイルはデータベース上にあるのだが、データベースのファイルにアクセスする手段を知らない。まあ、色々あるのだろうけど昔使ったことのあるFTPクライアントソフトのFFFTPを選択。FFFTPの設定してデータベースにアクセスすると/Content/Plugins/Counterizeiiに目的のCounterize.phpをようやく発見。

phpを編集するにはエディタで、、、当然そんなものは持ってません。メモ帳でも開けたので編集できそうだったけど、今後phpを少しずつ覚えていこうかと思っているのでエディタを探すことに。で、探してきたのが「PHP エディタ standalone」。

ここからやっと編集作業へ。158行目のReturns amount of hits today以下のコードの下にコードを追加(167-175行目)。

counterize_gethitsyesterdayという関数の作成、定義づけをしているようです。

最後に以下のようなphpコードを配置したい場所に入力することで表示。

カウンターを表示させたい場所はカレンダーの下あたりだが、入力する場所がわからない。ここが一番悩みました。で、やっと見つけたのが外観-テーマ編集にあるサイドバー(Sidebar.php)。ここに入力することでやっと表示するように。<br />は改行の意味で、これ無しだと横一列表示になってしまったので追加。

また、CounterizeⅡではアクセスログが午前0時ではなく、午前9時にリセットされるらしいのでついでにこれも修正。まずはデータサーバからwp-settings.phpを検索編集。

37行目最後のUTCをUTC+9と変更。協定世界時から日本時間に変更ということらしい。

今のところこれでちゃんとカウンターしてくれてます。