サカつく2013レビュー

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PS3でサカつくが出るという事で、PS2以来の購入。

久しぶりだったが、操作性に大きな変化は感じなかった。一番変わったことは、選手の成長過程にプレースタイルと覚醒があり、スキルを少しずつ覚えさせて成長を楽しむ事が出来る点。ただ数字を上げるだけより育てがいがあり結構楽しい。
また、練習メニュー、ポジション、戦術設定など、PS2の頃に比べたら設定の煩わしさが減った気がする。
設定終わった後は、比較的さくさく進める事が出来た。

試合観戦はこのゲームの売りの一つだと思うが、悲惨な出来。10年前のサッカーゲームを見ているようで、寂しくなる。
パスカット出来る位置に選手がいるのに見送ったり、DFがザル過ぎて簡単にゴール前がら空きになっていたり、スキル発動がショボかったり、スキル発動してもミスってたり、何回か見てると似たり寄ったりのプレーばかりで非常につまらない。元々結果見るだけだったので、個人的にはそれ程重要ではなかったが、たまに操作ミスで詳細観戦してしまうと、うんざりしてしまうことになる。

PS2の頃は15年もすると、無敵になって飽きて最初からという感じだったが、J以外にヨーロッパクラブに移籍できたりするので、やり込みもしやすい。
個人的に懐かしさも手伝って結構楽しめるゲームだった。

TESV Skyrim

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結構アップデートがあったようなので、半年ぶりにSkyrim起動してみた。まずNMMもアップデート。なにやらMODの自動アップデート機能らしきものが追加されたようだ。更新もおわり、Skyrimを起動しようとすると、起動しない。よくよく見ると、なぜかTESV.exeが消えてる。どうしようも無くなってしまったので、MODの整理含め、一から環境整備することに。

幸い、SteamからTESV.exe無くてもアップデートは出来たので、TESV.exeも復活。本体のアップデートと日本語化を行い、MODもまずはSKSEとSkyUIのアップデート。どうやら、MCMという機能が追加されたようで、MODの設定変更がゲーム上で出来るらしい。それに対応したMODも追加することに。

DragonSoulConverter Dragon SoulをステータスやPerkPointに変換できるし、MCMで容易に調整できるので便利。

DFB Ramdom Encounter 少し敵数等を増やしたかったので入れてみた。細かくMCMメニューで設定できるので便利。

Realistic Needs and Diseases 飢えや喉の渇き、睡眠の概念を追加。食物や水の重要性が増し、ほとんど寝ない生活から睡眠必須の生活になった。ゲームプレイする上で、少し面倒くさいと思って倦厭していたが、より生活感が出る。ただ、頻繁に飲み食い睡眠をしなくてはいけなくなるので、ゲーム内時間を遅くするMODを入れたほうがいいかも。

半年も間があったせいか、面白そうなMODが色々追加されていた。一気にMODを追加したら、CTDが。ただ、BOSSで何とか競合MODの削除等で回避できたので一安心。MODのお陰で非常に長く遊べることに感謝。まだ有料DLCを導入していないが、その内ほしくなりそう。

テイルズ オブ エクシリア2 レビュー

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エクシリアの続編。前回のキャラもそのまま出てくるので、前編をやっていればキャラへの感情移入はしやすいかも。前編から1年後、主人公ルドガーが序盤早々に桁違いの借金を背負うため、その借金返済しつつ、エルとの約束を守るために、分史世界というパラレルワールドのような別世界を破壊しつつ、目的に向かっていくといったストーリー。一応クリアまでしたが、2週目や隠しダンジョンなどは手をつけていない、というか飽きた。以下感想。

  • 世界観  全体を通して、前作をプレーしいてなくても楽しめそうで、ストーリーもそれほど悪くはない。仲間キャラ個別エピソードがあったり、猫集めの新イベント、クエスト、闘技場など、やり込み要素も揃っている。ただ、主人公がムービーやチャットでさえも喋らないので、主人公に感情移入しにくい、というか出来なかった。また、マップは前作+αでほぼ使い回し。さらに分史世界も当たり前のように同じマップなので飽きてしまう。また、どう考えても理不尽な金額の借金を背負わされ、最終盤になっても返済が半分にも程遠い。あまり金を使うこともなかったので、借金返済するためだけに金稼ぎさせられてる感があるし、度重なる借金返済催促はちょっとウザい。?ルドガーの言動の2択が時折でてくるが、どちらも選びたくないような項目だったりして不満が残る。
  • 戦闘 前作とほぼ変わらない。アクションが苦手な自分としては簡単操作でよかったが、ルドガーの武器が3種なので、それに合わせて技をセットするのが面倒い。アブソーバーは終盤には全員MAXになってしまい、新たな環珠を見つけても無用の長物に。バランス悪い。

特にいいところも無かったが、全体を通して遊べるゲームだと思う。前作が楽しめたなら今作もそれなりに楽しめる。まあ、ベサリウスなど過去の良作に比べると、かなり見劣りするが。

バイオハザード6 レビュー

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バイオハザードの最新が出ることに発売直前に気づき、事前情報無しで信用買いした。ところがこれが大間違いだった。

まず、オープニングから違和感があった。まず視野が狭くて状況把握がしにくい。さらに設定を明るくしても暗くて見難い。さらに繰り返されるQTE。進行するのは一本道の上、ナビがあるので迷いようがない。さらに、ゾンビへの攻撃は銃で撃っても何のリアクションもないので、効果があるのかどうか分からない。今回、肉弾戦も出来るようで、近づいて蹴り倒せる。しかも、蹴ったほうが強力なので、雑魚ならこれだけでもいい。と、レオン編の途中でゾンビにタコ殴りにされてGAMEOVERになった所でもう止めました。賞味1時間弱。今まで買ったゲームで一番つまらなかったゲームかもしれない。

何が面白くなかったか。上記でも書いたが、

・しつこいQTE。事ある毎にボタンやスティック操作を要求され、うんざりしてくる。これが無ければもう少しゲームを進めれたかもしれない。心が折れた一番の原因。

・視野が狭く、ただ暗い。一本道なので探索要素もほとんど無く、ただ暗い道をナビの通りに進むだけ。ドキドキしながら進むことが全く無い。サバイバルホラーといっているが、ホラー部分が全く無い。個人的にドキドキ感を味わいながら楽しみたかったため、非常に失望した。

・近接戦闘がとにかく強すぎる。1時間もプレーしなかったので、銃で照準を合わせて撃つことに慣れずに終わった事もあるが、銃で撃つより蹴ったほうが楽にゾンビを倒せる。そのため、今まではゾンビが近づくだけで焦ったものだが、今回ゾンビが接近してもまるで平気。むしろ近接戦闘が強力なのでゾンビに近づいて蹴るようなことに。恐怖感まるで無し。サバイバルというか出来の悪い10年前のアクションゲームの様。

バイオハザードはこれまでサバイバルホラーのホラー部分が売りだと思っていた。3よりは怖くなかったが4は十分楽しめたし,5は若干面白くなかったが、それでも3周くらいは楽しめた。だが、今回、ホラー要素が全く無い。ムービー(グラフィック)でも恐怖を煽られる様なこともなく、頻繁にあるQTEに興醒めするだけ。後に他のレビューを見て、ストーリーやCoopは面白いといった意見もあったが、自分が期待していたゲームでは無かったので、続ける気にはならない。もし続けるとしたら、極端になるが、時給1000円貰えれば、仕事だから、と割り切るぐらいでないと出来ないゲームだった。

楽しみにしているタイトルは、なるべく事前情報を入れないようにしている。そのほうが、どんなストーリーでどんなキャラが出てくるだろう、とゲーム始める前から楽しめるから。ところが最近、国産ゲームが非常に面白くない。FF13-1はクリア寸前まで頑張ったが、先が見えたのでやめ、それ以後FFは買うつもりはない。DQ9,10はDS持ってないのとオンラインということで見送り。三国志12は気がついたらリリースされていたので、ちょっと他レビューを見ると酷評だらけ。体験版をやってみたら何これ?買わないでよかった。これまでナンバリングタイトルで信用買いしてきたものはあとはテイルズくらい。エクシリアはストーリーとボリュームで満足出来なかったが戦闘は楽しかった。エクシリア2も事前情報なしで買う予定なのだが、どうなることやら。

三国志9

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以前、三国志12体験版をやって、つまらない思いをしたが、久しぶりに三国志をやりたくなったので、三国志9を買った。10でも11でもなく9を選んだか、それはただ安かったから。Windows7対応でPK付で3000円未満であれば、少し遊べるだけで不満は無い。

三国志9をプレーしてみて最初に驚いたのは、初めてやるゲームだった事。近年、三国志から遠ざかっていたので、記憶が薄れていたのだが、10まではやってると思い込んでいた。だから少し得した気分。

ゲーム序盤は人材確保と内政。序盤は金銭が不足しがちなので、内政は大切。内政は数値を上げるだけだが、1-3を夢中で遊んでいたころを思い出す。内政はどうしても単調になりがちだが、変に凝った事をせずに、このくらいでいいと思う。そして人材登用などで助言してくれる軍師のありがたみがよく分かる。やはり三国志は軍師という役職に特徴があるゲーム。孔明や郭クなど登用出来たときは非常にうれしい。12では軍師が空気になってて残念だった。

序盤から中盤にかけては領地を拡大していく。どこと友好関係を築いて、どこに宣戦布告していくか、じっくり考えながら攻略していくのは、やっぱり楽しい。

終盤になると、どうしても敵対国との戦力差が大きくなりすぎ、作業ゲーになりがち。まあ、シミュレーションゲームではしょうがないと思っている。

何時間も集中してどっぷり遊ぶ事は無いと思うが、末永く遊べそうで、買ってよかったゲーム。