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SKE48 春コン2013 夜公演

初コンサートということで、念のため早めに家を出たら11時くらいにガイシホールに着いた。車で行ったのだが、駐車場は余裕で止まれると思っていたら、既に満車状態。40分くらい待って漸く駐車出来、取りあえず物販を見て回る事にした。

この時点ですでに青と白のペンライト売り切れ。青と白が欲しかったんだが。。。しょうがないので、スティックライト4種買ってみた。何というか、でかいし重い。単4電池3本入れているので更に重い。まあ、輝度は高いし、単4なので電池交換も安く済むので今までの公式ペンライトよりはいいかも。でも2本持ちはつらい。新公式ペンライトはLR44が6個。輝度上げた影響だろうが、ちょっとつらい。単4に改造できないものか。

会場前では「それを青春と呼ぶ日」の時に使う白のサイリウムを配ってた。本当かどうかわからないが、8000本用意したみたいなことを話してた。会場全員分?気合入ってる。

会場に入ると、席はスタンド席だったが、メインステージの真横だった。ただ意外とメインステージまで近く、メインモニターも見れる位置だったので、ちょっと安心した。

影アナは矢神久美。噛む度に会場が盛り上がって、ほっこりした。Overture後1stから11thまで順番にシングル曲。1stから5thまでは1-5期が順番に6thのパレオは紅白Versionで、あかりんのグラン・フェッテや美月のバク宙が間近で見れた。オキドキでは6期の青木しおり(多分)が間近にきて、可愛過ぎた。MCの6期紹介ではまさなの、ロリコンじゃなくKD!にワラた。拘りがあるんか。

シングルの後はチームの公演曲と思ったら、Sで卒業式の忘れ物。ここから卒業コンサートらしくなるのかと思わせる。その後のMCは寸劇。カツオ弄りで笑いながら、もう見れないと思うとちょっと切なくもなった。

ここから卒業メンバー一人一人含めたユニット9連続。各々センターで。花音を脇にかすすがセンター、まなつを脇にりりながセンター、珠理奈を脇にもきゅセンター。このような事がない限り、まずありえないポジションにちょっと感涙。眼差しの歌い出しの爆音とその後の音ヅレ?のようなスピーカーからの音が遅れて、歌いにくそうだった。あいりんが普段すれ違いざまに、さよならと口パクするところでマイクを通して台詞言ったのには驚いた。GJ!第6感のみずきコールで2回ほど、みずぽんとコールしてしまった。ちょっと調子に乗りすぎた。

ユニット後は卒業メンバーのVTR。最初と最後にそれを青春と呼ぶ日のMVの画像が流れたので、いよいよか、と白ペンライトを用意。いよいよ曲が流れると、何かが違う。卒業組み以外で「遠くにいても」だった。会場7,8割が引っかかってた。まあ、ほぼネタばれしちゃった訳だが、その後直ぐに「それを青春と呼ぶ日」だったので企画した人たちもほっとしているだろう。VTRからあちこちで嗚咽が始まり、遠くにいてもの歌声がメンバーの泣き声混じりでモニターにも号泣するメンバーが映し出されて、さらに涙を誘う。それを青春と呼ぶ日も、会場が白のサイリウムに埋め尽くされて、バックステージからメインステージへの移動ステージはいい演出だった。その後9人の挨拶が終わった後に会場全体で拍手したが、長かった。多分、言葉が詰まって発言できなかった?にしし、ちょっと疲れたよ。

その後、手つなとSKE48で盛り上がって終了。この頃になるとスティックライトの重みで腕がプルプルしてくる。まあ、意味無く力入れてたからか。

アンコール一曲目の強がり時計はAKBのC/Wなので、多分あまり披露する機会が少ないと思われ、純粋に見れて良かった。2曲目の掌でちょっと休憩。公演もチョコ奴に戻してくれないかな。3曲目の今日までのこと、これからのことで余韻に浸り、最後は卒業生含め、定番の仲間の歌。会場全体で歌うと、人数多いから迫力あった。みぃが舞台上がる前に転び、最後はなぜかSでなくEと一緒に決めポーズ。最後まで落ちをつけてくれた。

思った以上にいい席に座れたし、最高のコンサートだった。そろそろDVDじゃなくてBD出してくれないかな。次は25日の武道館。どうかサプライズという名の悪趣味で後味の悪いイベントがありませんように。

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