カテゴリー別アーカイブ: WordPress

WordPress TwentyThirteenその6 My-CalendarとCounterizeII

プラグインのMyCalendarは設定でJumpではなくNavを使えば、カレンダーの月移動でページ全体更新しなかった。曜日ごとにClass分けされているので、cssで土日の色分けもできた。

ただ、カテゴリー名を日本語表記にすると、なぜかMINIカレンダーのソースでカテゴリ名が文字化けして、Class指定が出来ずに色分けできなかった。なので、とりあえずカテゴリー名は英語にした。

また、なぜか今日表示(Current-day)が9時間進んでいて、午後3時になると、カレンダーが次の日になってしまう。思い当たるのは、Counterizeiiでwp-setting.phpのUTCに+9した事くらいなので、UTCに戻したが、修正されなかった。そもそもwp-setting.phpを変更して対応する事は正しいのかどうか分からないし、WPアップデート毎に変更も必要ということで、counterize.phpに以下の一文を追加してみた。

date_default_timezone_set( ‘Asia/Tokyo’ );

とりあえずCounterizeは期待通りの動作しているように見える。MyCalendarのほうは何が問題かわからず、文字化けと共に保留中。

WordPress TwentyThirteenその5 table作成とカレンダーのプラグイン

表作成補助のプラグインTinyMCE Advancedをいれてみた。Excelと比べると、全く使い勝手はいいとはいえないが、簡単な表なら作れる。プロパティの設定アイコンはあるが、一々全ての設定を入力しなければならないようなので、セル毎の設定は手動で行ったほうがよさそうだ。まあ、枠組みだけでも容易に作れるので、無いよりマシ。投稿編集画面と投稿ページのスタイルシートが異なるため、style.cssを変更するときはeditor-style.cssも併せて変更した details

WordPress TwentyThirteenその4 単一記事について

単一記事(single.php)について。 単一記事へのリンク元はフロントページ、カテゴリーページ、アーカイブページ等数多くあるが、同一記事で、フロントページやアーカイブページから単一ページと、カテゴリーページから単一ページの表示を変えようと思って色々調べたが、難しそうなので断念した。カテゴリー別なら差別化ができるようだ。 まずsingle.phpをコピペでsingle-xx.phpを作成。single.phpは以下のような感じで、作成したテンプレートにリ details

WordPress TwentyThirteenその3

投稿に日付はやっぱりあったほうがよさそうなので、funcitons.phpで削除したところの変わりに以下を追加。日付表示させるだけでいいので。  the_time('Y年m月d日'); ナビメニューもスタイルシートから少々変更。よく分からずやっているので、調整に時間かかる。子ナビの調整が大変だった。。 単ページのnext/previousナビをタイトルからアイコンに変更。twentythirteen_post_nav()を利用する。fun details

WordPress TwelveThirteenその2

フロントページをの表示を最新3投稿は全文表示、残り7投稿は抜粋文にする(以前やった通り)。カテゴリー別ページは開くとヘッダーに余計な表示が出るので、category.phpのclass=archive-header部分を削除。ついでに最新1投稿全文表示、残り9投稿は抜粋表示に変更。 ページャーはデフォルトは大きすぎなので、プラグインのPrime Strategy Page Naviを使用する。日本人が作ったみたいで、Readmeが日本語なのがうれしい details

WordPress TwentyThirteenに変更

このブログページも少しカスタマイズしようとしていたら、Twentythirteenがでてしまったので、変更ついでにTwentyThirteenにしてみた。footerにメインウィジェット、右サイドに副ウィジェットになっているようだ。サイドバーは固定ではなく、Windowを小さくすると副ウィジェットが投稿の下にくるようだ。今までよりもフレキシブルに表示されるようになった。やったことを忘れないように書き記す。 まずはナビメニュー作成。固定ページの「ホーム details

WordPress Twenty Twelveを使ってホームページ作成 その6 投稿ページ

投稿ページの表示について。 投稿ページの投稿表示数は設定-表示設定の1ページに表示する最大投稿数で調整。 今回は10件表示、3件全文表示で残りは抜粋文表示にしてみる。 category.phpに以下のように変更 $count++で投稿毎にカウントをして4未満、つまり最新3投稿はcontent-category.php、最新から4投稿目以降はcontent-archive.phpのテンプレートを使用するようにする。次に抜粋分に details

WordPress Twenty Twelveを使ってホームページ作成 その5 サイドバー

サイドバーのデザインについて。 ウィジェットをサイドバーに追加してみると、余りに味気ない。デフォルトのウィジェットなので、大きな変更はできないし、プラグインを探すのも面倒くさいので、少しスタイルシートを変更してみる。 まずウィジェットの「固定ページ」を追加。表示させたらそのページのソースを表示させ、該当箇所のclass等を確認する。今回の場合は、サイドバー全体のclassがwidget-area、ウィジェット「固定ページ」のclassがwidg details

WordPress Twenty Twelveを使ってホームページ作成 その4 子ページなど

固定ページなどについて。固定ページのテンプレートはフロント(front-page.php)、デフォルト(page.php)、サイドバーなし(full-width.php)と3種類用意されているが、固定ページが増えると、それぞれのカスタマイズが複雑になりそうなので、あらかじめ子ページを作って分けることにする。 page.phpなどをコピーして、page-xx.phpファイルを作成。作成したphpファイルの3行目くらいに以下を追加すると、固定ページ作成の details

WordPress Twenty Twelveを使ってホームページ作成 その3

ナビゲーションメニューがまだ寂しいので、タブを画像に変更する。前回はbackgroundで色変更しただけだったので、 background-image:url('画像url');     /*背景画像設定 */ でタグ、ナビ背景を変更してみた。 背景に30x30pxの画像を使用したが、デフォルト設定でタイル状にリピート貼り付けしてくれるようだ。最初知らなくて、960x30pxを自作しようとしてたorz   details