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日本代表-チュニジア代表

キリンチャレンジカップ。対チュニジア戦。アギーレからハリルホジッチに監督が代わり、どんな戦略で試合を進めるかが見所。あとは永井が代表定着できそうな活躍してくれれば言うこと無い。

前半。先発は代表経験浅いメンバー中心だが、吉田と長谷部の縦のラインで安定を図る。連携がいまひとつで、いい攻撃の形が作れない時間が続くが、チュニジアもそれ程積極的に攻めてこないため、こう着状態が続く。右サイドで何度かいい形が作れたものの、得点には繋がらず。解説がへんに武藤をクローズアップしすぎ。

後半。15分から本田と香川が入り、攻撃の起点ができた。岡崎、宇佐美が入りさらに攻撃の形が作れるようになる。33分に本田の折り返しを岡崎が押し込んで先制。38分にゴール前のこぼれ玉を本田が押し込んで2点目。そのまま終了。

本田、香川と攻撃の核になる選手がいるとペースを握りやすいのか、分かりやすいくらいに試合展開が変わった。点を取りに行って結果を残したことは評価したい。前半は縦パスのみを意識した攻撃に終始した戦術だったから、前線の先発4人が不出来だったと言うわけでもない。今まで横パスばかりが目立っていたから、このくらい縦パスを強要し続けた結果、有効な縦パスが増えるかもしれない、と期待したい。
権田 5.5 プレー機会が少なかった
藤春 5.0 試合展開もあるが、持ち味出せず
槙野 5.5 守備は安定していたが、ボール持ちすぎたりファールしたり余計なプレーも目立った
吉田 5.5 守備は安定していた
酒井宏 5.0 攻守ともにバタバタして安定せず。不注意なパスも多い
長谷部 6.5 ミスもあったが、崩れずに相手の攻撃をしっかりとつぶしていた。
山口 6.0 守備はしっかりとした。あとは安易なミスが減ればもっとよくなる
武藤 5.5 前半は左サイドが機能せず。後半、香川が入ってプレーしやすくなったがすぐに交代。消化不良だったかも
永井 6.0 ボールが足につかず、技術面で物足りなさがあったが、スピードを生かしたプレスは効果的だった。後はもう少し経験積めば
清武 5.0 トップ下だったが、攻撃の起点になることは殆どなく、これでは厳しい
川又 5.5 チャンスがあったが、得点ならず。もう少しポストプレーと決定力が上達したらいいのだが
本田 6.5 短い時間で2得点に絡んだことはさすがというべきか
香川 6.0 清武とは経験の違いを見せた
宇佐美 -
岡崎 -
内田 -
今野 -

基準:5.5