年別アーカイブ: 2014年

TSをMP4にエンコード その1 アプリを用意

PT3導入から2ヶ月ほどたち、ある程度のエンコード方法も固まってきたので忘れないように纏めてみる。
まずは使用アプリから。
すべてフリーソフトで、編集作業もすべて手動。基本的にmp4エンコードはaviutlで行う。

・aviult v1.00 ・・・MP4にエンコードする
MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In v0.78 ・・・m2vファイルをaviutlに読み込みさせるために必要
x264guiEx v2.21 ・・・MP4エンコードに必要
透過性ロゴ フィルタv0.13 ・・・番組ロゴ消去する
L-SMASH Works r717 ・・・いろいろなファイルをaviutlに対応させる

・BonTsDemux 10k7fix05
tsファイルを動画(m2v)と音声(aac)に分離するソフト。現状、このソフトだけで十分

・ToWave v1.03
・VLC v2.1.5
BonTsDemuxで分離したaacのDelay補正を行う

・Yamb v2.1.0.0(MP4BOX v0.6.0.6)
MP4とaacを結合する

・Avidemux v2.6
MP4のIフレーム単位で編集や音Delay補正を行う

・Murdoc Cutter v1.9g1
GOP単位でtsの簡単な編集をする

・TsSplitter v1.26
tsの分割をする

Aviutlプラグインやコーデックの記載漏れや古いVersion使っていたりするかも。
通常のエンコードであれば、aviutl、BonTsDemux、Towaveのみ使用。
ただ、5.1ch対応やその他イレギュラーな場合に備えて、Yamb、Avidemux、MurdocCut、TsSplitterも用意しておく。

前回記載したDG Indexは
・m2vをAviutlに直接読み込めるのでd2vにする必要は無い(BonTsDemuxだけで十分事足りる)
・DG IndexはAACで分離できないときがある
・d2vをAviutlに読み込ませるときにフレーム高を1080から1088に変更する必要があるため、余計なリサイズが必要になり面倒くさい
といった理由で利用をやめた。

関係ないが、先月エンコード時間削減のため、CPUをi5からi7-4790Kに換えたところ、体感で4割くらい時間が削減された。
HTの利用価値はこれだったかと、初めて実感。

日本代表-ホンジュラス代表

キリンチャレンジカップ。対ホンジュラス戦。先発メンバーだけ見ると代わり映えしない。DF以外は控えと総入れ替えしたほうが面白そう。2戦目でやってくれるかな。 前半。前線から積極的なプレスが功を奏して日本ペース。コーナーを吉田が押し込んで先制。完全にペースを掴むが、シュートまでなかなか持っていけずに膠着状態に。41分 details

tsをMP4にエンコード

PT3を導入したので、録画動画をMP4にエンコードする。ざっくりと編集してざっくりとエンコードする人向け。 以下のアプリがあれば単純なエンコードなら不自由しないと思う。 設定詳細は割愛 ・atiutl V1.00(下記アプリで作成した動画/音声ファイルをMP4にエンコード)  必要なプラグインは割愛 details

日本代表-ブラジル代表

代表初先発が多いのと相手がブラジルということもあり、それほど強いプレッシャーが無くてもボールをつなげることが出来ない。それでも前半後半に数少ないが、惜しいプレーもあった。 結果的に0‐4だったが、それだけの力の差はあった。 田口は、ボランチとして先発したが、守備の意識も強くある程度の役割は果たしたと思う。 し details

日本代表-ジャマイカ代表

集中して見られなかったのでざっくりと。 ジャマイカはミスが多く、チームとしては完成度が高くない。 前半はOwnGoalの一点だけだったが、それなりに決定機もつくれていた。 後半も数多くのチャンスは作れていて、後はゴールだけというもどかしい展開が続く。結局得点取れなかったが、失点しなかったことだけが収穫か details

PT3導入

外付けHDDのTV録画でトラブルあったので、TV番組もPCに録画したほうがファイル管理も楽だと思い、PT3を導入した。初めてだし視聴と録画が出来ればいいと思っているので、必要最低限のソフト導入したのが以下のとおり。 ハード面で揃えたのは以下 ・HDD 3TB 録画とかで必要になりそうだったのであらかじめに増設 details

日本代表-ベネズエラ代表

キリンチャレンジカップ第2戦。対ベネズエラ戦。ウルグアイ戦では攻守にすっきりしない内容だったため、何をどのように修正してくるかが注目。 前半。4-3-3でDFに水本、中盤に柴崎、FWに大迫と前回出なかった選手が先発。序盤は第1戦と比べて、決定的なチャンスは作れないまでも少し面白いプレーがあった。中盤からミスが増え details

日本代表-ウルグアイ代表

キリンチャレンジカップ2014。対ウルグアイ戦。新監督アギーレがどのような戦術、戦略をとるかに注目。 前半。4-3-3の立ち上がり。攻撃的布陣というよりは中央を厚くして相手に決め手を与えないという感じの戦い方に見える。中央が厚くなったことで余裕を持って守備が出来ていたが、プレッシャーを受けた坂井がコントロールミス details

ガラケーでSPモードメールを利用する

iモードガラケーでもSPモードメールが使用できると知った。SPモードの最大の個人的メリットはPCでメール受信できること。PC受信できれば保存も楽なので、SPモードメールをPC受信できるようにしてみた。 手持ちにはFOMA契約(シンプルバリュー)のガラケー1台とMVNO契約のF-02E Xiスマホ1台。 まず details

外付けHDDによるTV録画失敗について

現在、CATV契約をしていて、地上波、BSはBDレコーダーに録画、CATVのCS放送はSTBにUSB HDDを接続して録画している。また、STBもBDレコーダもPana製品なのでLANダビングを活用して、編集やBDダビングしたい時はBDへ録画している。 USB HDDは安さに任せたMarshalの2TB。接続当初 details